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ハワイにまつわる雑学

日本でもなじみが深い海外の観光地のひとつといえば

■ 女性 38歳
日本でもなじみが深い海外の観光地のひとつといえば、やっぱりハワイですね。一度ハワイを訪れるとなんども訪れたくなるとても魅力的な場所です。
でも観光地というハワイの一面だけをみて、ハワイをすべて知った気になっていたらそれはちょっと間違いかもしれません。
ハワイにまつわる雑学の一つというと、あまり知られていませんが、ハワイはアメリカで一番人口密度が高いんです。
あれだけ自然があって、それで人口密度が高いってどういうことなんでしょうか。聞くとちょっと意外な気がしますね。
それにおもしろいのが、土地の話。 活発な火山活動を続ける火山があるため、その火山噴火で溶岩が流れ出し、どんどん海のほうに行くことで、アメリカで唯一土地の部分が増加している場所でもあるそうです。
溶岩が固まった場所をみましたが、黒々として、こんな上にはしばらくは何もできないだろうと思いますが、ハワイそのものが火山で増加してきた島なので、何百・何千年後にはこの黒々とした溶岩の上にも緑が生い茂るのかなと思うと不思議ですね。

ハワイというと、まさに常夏の国といったイメージが定着しています

■ 男性 37歳
ハワイというと、まさに常夏の国といったイメージが定着しています。時差がほぼないこともあり、日本人の海外旅行先として真っ先に注目された場所でもあります。かつては新婚旅行先として国内の各地を訪れていたのが、ハワイがとても注目されるようにもなりました。

そんなハワイは、現在アメリカの州の一つです。
それ以前はハワイ王朝があったのですが、アメリカに併合される歴史をたどっています。
ところでハワイ王朝なのですが、実は日本と非常に歴史的に関係性が深い時期がありました。
ちょうど明治初期になりますが、江戸期以来海外と結ぶことになった不平等条約を初めに解消したのが、ハワイ王朝でした。

ハワイ王朝はその後、アメリカに併合される形となっていきますが、日本とハワイの関係は、太平洋戦争よりもはるか以前からあったということも少し知っておきたいものです。

ハワイに見られる親日的な要素はそのような当時の日本との外交的な信頼関係も含まれているのかもしれません。